きた北海道エコ・モビリティ

自然の中で遊ぶっていくつになっても楽しい

原始的でダイナミックな自然と手つかずの美しい風景が残る日本最北端エリア「きた北海道」。

「きた北海道」のエリア

宗谷シーニックバイウェイ

稚内市 豊富町 猿払村 浜頓別町 利尻町 利尻富士町 礼文町

 

天塩川流域ミュージアムパークウェイ

和寒町 剣淵町 士別市 幌加内町 下川町 名寄市 美深町 音威子府村 中川町 (順不同)

動画配信(準備中)*youtubeにて配信準備中です。

「エコ・モビリティ」とは。

自転車やカヌー、フットパス等の“人力”による移動手段(アクティビティ)と公共交通を組合せた、移動そのものが観光となる新しい旅のスタイルです。

北海道遺産「天塩川」や日本最大級の人造湖「朱鞠内湖」、秀峰「利尻山」、雄大な周氷河地形の「宗谷丘陵」、日本のてっぺん「宗谷岬」など、自然環境豊かな当エリアは、エコ・モビリティにとてもマッチしたフィールドです。

情報過多な日常から少し離れ、不便にも思えるような環境(二次交通の脆弱さ・電波不通・コンビニ等の散居性など)に魅力を感じながら、自然にどっぷり浸かって遊びに集中できます。

“魅力的な不便”とあわせて、本物の遊びを体験できる“手軽な本格”をお楽しみください。

「きた北海道」を遊びつくす!

 

春夏秋の遊び方

Cycling

自転車

~ロードバイク クロスバイク マウンテンバイク~

自分の好きな道を選んで遊べる自転車は、お子様から大人まで楽しめるスポーツ。比較的信号も少なく、道幅も広く、快適なライドをお楽しみいただけます。

冬には、マウンテンバイクにスパイクタイヤをつけて遊ぶこともできます。エリア内のあちこちに、地元木材を活用したサイクルラックを設置しています。

★エリア内には、地元木材を使用したオリジナルサイクルラックもあります!

Trekking
&
Climbing

トレッキング/登山

天塩岳(士別市)、三頭山(幌加内町)、松山湿原(美深町)、利尻山(利尻富士)など、登山だけではなく、手軽に楽しめる人気スポットが点在しています。

利尻山の麓には、甘くて美味しい湧き水「甘露泉水」があります。

★静かな森と木漏れ日の道「松山湿原」
<美深町>

Footpath

フットパス

士別市街、宗谷丘陵(稚内市)には、フットパスコースがあります。30分程度で手軽に楽しめるコースから、半日コースなどさまざまです。

Camp
&
Hot spring

キャンプ&温泉

キャンプサイトと温泉施設が多く、たっぷり遊んだ後は汗を流して、星空を眺め、テントで眠るのも、粋な楽しみ方です。

Canoe
&
Sea kayak

カヌー

北海道遺産の天塩川は、全長256kmで、比較的緩やかな流れのため、カヌー初心者にも人気です。

カヌーポートが充実し、ポートと地域の集客施設等との連結もよいのが特徴です。レンタルカヌーやガイド付カヌー体験もあります。

 

シーカヤック

利尻島・礼文島では、島の周りを周遊できるカヤック体験(ガイド付)ができます。

 

冬の遊び方

Winter sports

スキー/スノーボード/雪板

極上のパウダースノーを滑って楽しむスポーツ(遊び)です。各地域のスキー場でレンタルもあります。

Fishing

冬の釣り

日本最大級の人造湖の朱鞠内湖で、ワカサギ釣りができます。

Snowshoe

スノーシュー

ふかふかの雪の上を、サクサクと歩くのは心地よくクセになります。

Dog sledding

犬ぞり

稚内の名物イベント「犬ぞり大会」は必見です。

おすすめコース

例えば、食と景観を楽しみながら、あちこちを自由に観光してみたい!方へ

 

おすすめプラン1 フェリーで島へ。レンタル自転車でゆっくり進むサイクリング!

ぐるっとライド
~レンタル自転車で利尻島をぐるっと一周サイクリング!~

1泊2日
(島泊)

北海道を代表する秀峰「利尻富士」を中心に、利尻島をレンタサイクルで一周!景色も抜群で、安心・安全・快適な自転車専用道もあります。路線バスに自転車の積み込みできるよう、来春に向けて只今準備中です。

 

エリア

宗谷シーニックバイウェイ

 

コース
1日目

利尻島一周(Cr)
<総距離:約60km(そのうち、自転車道は25km)>

 

ポイント 利尻山十六景スタンプラリー、姫沼からの鏡富士、うにとり体験、礼文島へ渡ってトレッキングもオススメ。

 

 

 

例えば、自然の中にいるのが大好き!

 

おすすめプラン2 いろいろしてみたいけど、ひとりではちょっと不安な方へ

スロウ・モビリティ
~原始的でダイナミックな自然に触れ、とことん遊びながら進む!~

2泊3日

手つかずの美しい自然風景や歴史文化に触れ、体験し、御当地の食を味わいながら、本格アクティビティでゆっくり・じっくりきた北海道の魅力をお楽しみいただくコース。

 

エリア

天塩川流域ミュージアムパークウェイ

 

コース
1日目

JR剣淵駅(Cr)~士別市(Cr)~名寄市(Cr)~名寄市(宿泊)

2日目

名寄市(R)~美深町:天塩川(Ca)~音威子府村(宿泊)

3日目

音威子府村(JR⇒R)~中川町(T⇒M)
<自転車走行総距離:約130km>

 

ポイント 利尻山十六景スタンプラリー、姫沼からの鏡富士、うにとり体験、礼文島へ渡ってトレッキングもオススメ。

 

 

 

例えば、自分の愛車で思いっきり走りたい!達成感が欲しい!方へ

 

おすすめプラン3 ストレスフリーで約325km!いざ・日本のてっぺんへ!

ロング・ライド
~日本のてっぺんへ自分の愛車で走りきる!~

3泊4日

北海道の真ん中(あたり)の旭川空港から日本のてっぺん「宗谷岬」まで、自分の自転車で3日間走り続けるちょっと尖がったコース。北海道の魅力はなんといっても“道”。何キロも信号のない道が続いたり、どこが終わりかわからないほどの真っ直ぐに続く道。見える景色も、自然の香りも、進むたびに変化し、走る“道”の全てが美しく、自転車で走るには、たまらない爽快感があります。いざ、日本のてっぺんへ!

 

エリア

天塩川流域ミュージアムパークウェイ~宗谷シーニックバイウェイ

 

コース
1日目

旭川空港~名寄市(宿泊)

2日目

名寄市~音威子府村(宿泊)

3日目

音威子府村~中川町~幌延町・天塩町・豊富町~
稚内市「宗谷岬」
<自転車走行総距離:約325km>
(推奨移動手段:ロードバイク)

 

ポイント 豊富温泉(豊富町)、
抜海線・宗谷丘陵・ノシャップ岬・宗谷岬からのサハリン(稚内市)

 

 

 

 

※参考移動手段

ロードバイクロードバイク(R) クロスバイククロスバイク(Cr) マウンテンバイクマウンテンバイク(M) JRJR(J)
カヌーカヌー(Ca) トレッキングトレッキング(T)    

 

 

 

きた北海道エコ・モビリティ

「きた北海道エコ・モビリティ」に関するお問合せ(窓口)

天塩川流域ミュージアムパークウェイルート事務局

NPO法人なよろ観光まちづくり協会(畑中)

TEL:01654-9-6711

(一社)シーニックバイウェイ支援センター(芝崎、冨田)

TEL:011-708-0429